『○○対○○の試合を観てきました』



提出する  目次へ 


関学大ファイターズ日本大フェニックスの試合を観てきました。

3万5千人の大観衆〜 聖地は「青と赤」に染まり、学生スポーツを卓越した応援・・・!
勝利は関学に輝きましたが、両チームの健闘に拍手を贈ります。

アメフット大好き    2011年12月19日 17時38分07秒  

関西学院高等部(兵庫1位)立命館宇治高(京都1位)の試合を観てきました。

関学高が第2Q中盤に2年生RB#21加藤の15yd。ランプレーで先制点を挙げるも、立命宇治も前半終了間際にTDパスを決めて同点で折り返します。
後半第4Q=1分過ぎに関学エースRB#9三好のTDランと、7分過ぎにRB加藤が2度目のTDを加えて、守備陣も立命宇治の反撃を封じて勝利しました。
関西学院高20点vs6点立命館宇治高

B0Y’S U    2011年11月6日 14時36分37秒  

関西大一高啓明学院高の試合を観てきました。

エースQBを負傷で欠く啓明が、試合開始早々に2年生QB#17山野から主将のWR#5木村への15yd。TDパスで先制〜。その後は互いにTDの応酬でシーソーゲームを展開して前半は関一が5点リードで折り返します。
勝負の行方は第4Qに移り、啓明が痛恨のミスから関一に4度目のTDを許して逆転された直後に、再びQB山野からショートパスを受けたWR木村が左サイドから右サイドに切り込んで80yd。を走り切って勝利のTDを挙げました。また、2年生DB#44山本の2度のインターセプトも光りました。

B0Y’S    2011年10月31日 16時29分33秒  

関大神大の試合を観てきました。

関大の圧勝に期待しましたが内容では神戸が勝るものでした。ランとショートパスで1Qのほとんどの時間を神戸は支配。関大の個人技で逆転を許したものの4Q終盤の連続のパス攻撃をTDに結びつけたのは敵ながらあっぱれでした。逆に時間がない中でパス攻撃がくるとわかってながら長いドライブを止められなかった関大Dには疑問符。確かに審判がインターフェアにやたらとこだわってたようだったのでやりにくかったとは思いますが。関大には早くベストメンバーでベストなパフォーマンスを。神大には今後も信念のある見応えあるゲームに期待します。

関大OB    2011年9月19日 10時14分28秒  

関学ファイターズ同志社ワイドローバーの試合を観てきました。

9月4日かなりの雨の中神戸王子まで観戦に行ってきました。雨の中でしたがなかなか見応えがありました。とくに関学の気迫は相当なもので、何があっても負けないくらいの準備と心意気を感じました。同志社も私の好きなチームなのですが、「何が何でも勝ちたい!」という気持ちが前面に出ておりませんでした。新しいコーチか就任しているようですので、今後に期待しております。

ロバの弟    2011年9月8日 07時32分33秒  

関西学院明治の試合を観てきました。

曇天となり直接日差しを浴びなくて済んだので結構涼しく観戦できた。まぁそれ比して試合内容も結構涼しかったのですが・・・。 両軍共パスオフェンスに難あり、パスミスやインターセプトを多発させていた。
 2TD同士だったが、明治kicking teamの不調がたたり、ファイターズに軍配があがった。両軍共に夏合宿で鍛え直して秋のシーズンを迎えて欲しい。

クレセント@東京    2011年6月13日 11時35分59秒  

関西学院大慶応大の試合を観てきました。

獲得ヤードは互角。ボール所有時間は慶応、ファーストダウン数は慶応、ライン戦も慶応優位に進みました。関学陣4yに攻め込まれビンゴで脱したのと、パントブロックからの関学得点、慶応オンサイド失敗からの関学得点が無ければ慶応が勝ったことでしょう。
慶応QBのパス能力がどう見てもDIVU下位レベルだったのも関学にはラッキー(?)でした。
どっちがどうのとかタラレバを語りたいのではなく、けが人除いて一軍メンツがたくさん出た関学の意外な弱さに少々びっくりしてしまいました。
聞くところによると慶応攻守FRONTは過去数年より弱体化してるとのことですが…

кG    2011年6月6日 15時06分49秒  

関西学院大学京都大学の試合を観てきました。

岡山も地で関学が試合を行うのは半世紀前の1955年以来〜 調整途中の春の交流戦で互いの戦力分析は時尚早と言え”伝統の関京戦”カンコースタジアムには多数の観衆が駆け付ける。
ゲームは関学がRB望月の2TDランで先行し、更にk大西の3本のFGとQB畑からWR梅本への鮮やかなロングパスで快勝する。それにしても関西のエースランナー#7松岡主将の登場が待ち遠しい!!!
京大もQB今村からWR上廣へのTDパスで一矢を報うも、FLターンオーバーが痛手!!! 秋季リーグ戦でのリベンジを期することでしょう〜。 

”伝統の関京戦”    2011年5月22日 19時53分14秒  

関西学院高等部市立西宮高校の試合を観てきました。

関学高が開始2分過ぎにQB#2松田からWR#10細川へ27ヤードTDパスで先制する(K−G#49松尾)。
その後はRB#21加藤・#9三好と終盤に交代した
QB#4藤原のランプレーでTDを重ね、40点を挙げて市西を完封〜14連覇・40回目の優勝を飾る。
市西宮高も再三の4thDギャンブルや#21内ヶ島キャプテンの攻守に亘る健闘が光り、得点差ほどのゲームには見受けられなかった!
それにしても市西のC#77仁川君はひと際大きく(184cm・145kg)目立つ存在でした。
先立つ敗者復活戦「六甲高vs滝川高」は無得点で迎えた「第4Q}に互いにTDを挙げるも6点止まりで「タイブレーク」に突入・・・最後は六甲の1年生FB#96藤田がゴール前2ヤードを中央突破して熱戦に終止符を打つ。
この結果、六甲高は来週に関西大会出場権(兵庫2位)を掛けて市西宮高と対戦。

ハイスクール HYOGO    2011年5月1日 21時08分45秒  

関学大FIGHTERS日本大PHOENIXの試合を観てきました。

”赤と青の戦士の激突”に先立ち、満員のスタンドは全員起立して、東日本大震災の犠牲者に哀悼の黙祷を捧げる。
QBが万全でない関学は先発に#18畑を起用〜 #6斎藤(終盤にデビュー)と#11前田の両QBも唯一のフレッシュマンとしてサイドラインでスタンバイ・・・。
ゲームは関学がK#3大西の32yds。FGで先制するも、日大が10分過ぎにRB#4藤田のTDラン(K−G#39井ノ口)で逆転する。
しかし、その後は関学のディフェンスが踏ん張って主導権を握り、K大西のFG(3本)と合わせてLBからRBに転向した#43望月と#2野々垣のTDランで23対7で快勝し、定期戦の成績を27勝15敗2分とした。
日大もQB#10安藤からWR#81遠藤へのパスプレーで往年の片鱗を見せたが、秋季には新たな戦略を構築するに違いない!
なお、関学の松岡新主将はベンチからの激に終始して、ランプレーの雄姿はお預けであった。

KG ボウル    2011年4月25日 15時22分41秒  

早大学院関学高等部の試合を観てきました。

終始先手をとった早稲田が試合をリードした試合。ディフェンスは出足よく前半二回のファーストダウンしか許さず、この日に用意してきたワイルドキャット、カウンタートラップ、そして関東大会で殆どみせなかった正確なプレーアクションとバンチからのパスがランストップに意識した関学ディフェンスを翻弄した形。またRB23と22がとまったかと思うとタックルを外して少しずつゲインするのが最後までボディブローとなった。関学も前半に効果がみられたカウンターをみせたりするもキーとなってきたスイープがことごとくロス。パスも#89頼みで定まらず要所でインターセプトされ断ち切られた為6点に抑えられた。よくまとまった総合力の勝利となった早稲田高等学院は24年ぶりに前回同様関学を倒して2回目の全国優勝となった。スタンドの応援も賑やかで一体となった雰囲気も印象的だった。

高校アメフットファン    2010年12月31日 10時11分32秒  

パナソニックオービックの試合を観てきました。

東京ドームに足を運びました。最初のシリーズ以外はオービックの迫力が勝り続けた展開でした。高田選手がフィジカルで負けたとコメントしてますが、オービックの迫力はもの凄いものを感じました。関西学生の試合も3強の試合はすべてみましたが、立命のラン中心オフェンスがどこまで通用するのか、追い詰められたときのパスはどこまで通るか、谷口くんのランを連発したときに破壊されてしまわないか、等々、心配してしまいました。立命の団結力対オービックの激しさ、楽しみな試合ですが学生の健闘を祈ります。

関東在住    2010年12月21日 08時03分55秒  

立命館大学早稲田大学の試合を観てきました。

9時20分ころ入門し、中学生招待試合の開始から外野自由席(ライト側)に座っていました。寒かった。立命ディフェンスは完全に相手のラン、パスを封じ、オフェンスものびのびやっていたように
思います。早稲田は下馬評ほどの力を発揮できず悔しい思いをしたでしょう。
ただ、外野席からは試合の経過時間(クウォーターの残時間)が分からず困りました。25秒(40秒)計は内野席側にも設置されていましたが15分時計が見当たりませんでした(バックスクリーンにのみ設置?)。フットボールにとっては大変重要な情報なので残念です(私の見落としなら何方か教えて下さい)。
(AK追記です:私が確認できたゲームクロックは、両方のゴールポスト裏と1塁アルプス上方の計3個です。25秒計の横にあったのですが、外野席からだと場所によっては太陽光が正反射してしまって、少し見えにくかったかもしれません。)

ヘグラー    2010年12月20日 14時39分48秒  

立命館早稲田の試合を観てきました。

やっぱり立命館は強かった。選手のみならず、チアーもブラスもすべて素敵でした。チーム力でしょうか? 関大戦からわずか1週間のインターバルでコンディションの心配も吹き飛ばすラインズの動き、キーマンの良さをつぶすのが関西勢の得意技をはいえ、本当におめでとう!!、結果論ですが、今年は、リーグ戦で万全なKGとあたる以外は負ける要素はなかったですね。

スリッブダウン    2010年12月19日 21時34分00秒  

早稲田大学法政大学の試合を観てきました。

関東大学の歴代6人目の1,000yds.ラッシャーに輝いたRB末吉選手の大活躍で早稲田が前評判を覆して「38−28」でクラッシュボウルを制し、”甲子園ボウル”出場を決めました。
ゲームは前半レシーブの法政が、1stシリーズをQB#8高島からWR#7宮本・#88下段へのパスとRB#29堀へのピッチによるTDランの9プレーで先制する。
早稲田も先発QB#12広野とワンポイントQBに#5芳賀を起用し、ワンバック隊形からエースRB#10末吉が突進〜。26yds.FG#85原が決めて、両校共にオープニングドライブを得点に結びつける。
その後、第2Qに早大が#10末吉が2TD。法政も#29堀が2本目のTDを挙げて、前半を「17−14」早大リードで折り返す。
後半も早大=RB#3大野へのショートリバースでTD。 法政=QB高島のスクランブルTDや#7宮本の86yds.キックRTD等、互いにTDの応酬となったが、圧巻はリードブロックに守られているとは言え、早稲田末吉選手の猛進が明暗を分けました。
《表賞選手》クラシューボウルMXP=RB#10末吉(早大)
関東大学リーグ特別賞 = 同 上
リーグMXP=#99スコット・ダフィー(早大)

アメフット ファン(CSテレビ実況観戦)    2010年12月5日 21時13分04秒  

関西学院大学関西大学の試合を観てきました。

今シーズン最多の観衆で賑わう神戸ユニバー記念競技場・・・。
関学はRB松岡(2TD)のラン攻撃とQB加藤からWR春日へのパスプレーを軸に終始ゲームを支配する。守ってもDL平澤・LB村上の鋭いタックルとDB善元の2度のパスインターセプトで相手の攻撃を封じて快勝した。
関大は終盤にQB池井からWR岡へのミドルパスで1TDを挙げて反撃するも、甲子園ボウルの切符はお預けとなり、関大・関学・立命のプレーオフとなった。

アメフットファン    2010年11月28日 20時28分36秒  

関西学院高等部関西大学第一高校の試合を観てきました。

大勢の生徒(関大一高はチァーや吹奏楽も応援)も応援に駆け付けた王子スタジアム・・・
”W関関戦”となった全国高校関西地区決勝は関西学院高が《34−7》で関西大一高に快勝して12/23日のクリスマスボウルに駒を進めました。
関学高はRB#42加藤・#12真砂(共に1年生)の若手や上級生RB#6若竹・#9三好の鋭いランプレーで終始ゲームを支配して各QにTDを重ねる。
守備陣も関大一高の今大会躍進の立役者#4林主将の突進を、関学主将#56梶原等の鋭いタックルで封じ、特に、DB#20国吉の3本のパスインターセプトが光りました。
関大一高は後半にパスプレーで敵陣に攻め込み、#4林のTDで完封を免れるのが精一杯だったが、関大一高旋風に拍手を贈ります。

アメフトおじさん    2010年11月27日 19時51分17秒  

関西学院高等部立命館宇治、高校の試合を観てきました。

高校関西地区準決勝は関学高と関大一高が共に、1TD差を制して、大学と同じ”ダブル関関戦”が実現!
《第1試合》は試合開始早々に関学エースRBの負傷と不運なインターセプトを喫して、嫌な空気が漂う・・・
開始5分=立命宇治がQB#8吉桑⇒WR#23奥田TDパスで先制(K−G#19荒木)するが、その直後のキックを関学#25竹之内がRTD(K−G#85安藤)で同点。今度は立命が#20岸のロングリターンからチャンスを得てTDを挙げ、予断の許さない展開となる。
第2Qに移り、立命が32yds.FGの体型から#37片山のフェイクによるTDランで突き放す。しかし関学もQB#4前田からWR#80羽原へのパス等でゲインを重ね、前半残り1:30秒=4thギャンブルからRB竹之内が右隅に飛び込んむTD。更に残り1分=立命自陣ゴール前の攻撃でQBが痛恨のファンブルを犯してエンドゾーンに転がるボールを関学LB#5小野が抑えて前半を21−21の同点で折り返す。
後半は関学ディフェンスも落ち着きを取り戻し、第3Q7分過ぎにQB前田からWR#89木戸への鮮やかな41yds.ロングパスが決勝点となり、最後は関学#7作道のQBサックで攻守交替してカウントダウンが始まった。

アメフトおじさん    2010年11月20日 19時42分07秒  

関西大学立命館大学の試合を観てきました。

関大はエースRB藤森君の負傷に代わって、4年振りに(高校以来)QBに復帰した池井君の活躍で2連覇を飾りました。
立命はランプレーでは優位に進めながら、TFPの失敗やパスでインターセプトを喫する等、自滅した感も歪めません! TFP(1点)の大切さを教えられたゲームでもありました。
それにしても第1試合で同大に快勝した関学の多数の観客が関大の応援に加わり圧巻でした。次回の「関関戦」は立命が関学の応援に加わることでしょう! まだ、甲子園ボウル出場の行方は分かりません???

章くん    2010年11月17日 06時59分27秒  

関西大立命大の試合を観てきました。

関大はFGで先行するも同点に追いつかれた後、敵陣ゴール前2ヤードからの攻撃をギャンブルで失敗。嫌な予感が漂ったが、今春からQBに専念した#7池井が4年生の意地で、後半に鮮やかな2TDパスを決めて全勝対決を制した。
この結果、立命の自力優勝が消滅し、逆に関学が復活して最終節の「関関戦」に”甲子園ボウル”出場権の行方が委ねられた。TV放映予定のNHK(関西ローカル)も安堵したかな!
更に、結果次第では「関関立=同率優勝3校」と「南山大vs久留米大の勝者」を加えた4校のトーナメント方式で決着する。

☆☆関西学生リーグ★★    2010年11月16日 21時02分29秒  

関学立命の試合を観てきました。

 関西のみなさん、MBSTV10月31日深夜26時05分中継があります。連盟のホームページには載っていなかったようで、見逃すところでした。是非ごらん下さい。
 立命館の素晴らしDFでした。ミスの無いOFも少し歯がゆかったですが、いざと言うときは決めました。

・・・・・・・    2010年10月31日 08時02分47秒  

関学大FIGHTERS京大GANGSTERSの試合を観てきました。

阪急西京極駅から総合運動公園に差し掛かると、京大自作の立派なポスター『伝統の関京戦〜』が目に飛び込み、京大の関学戦に対する意気込みが伺える。
ゲーム開始4分=関学はパントブロックで得たチャンスを生かして先発QB#6加藤からRB#47兵田へのTDパスで先制(K−G#3大西)。 その後もキッカー大西の2本のFGやLB#43望月・RB#13野々垣(1年)両ランナーのTD等で加点し、開幕4連勝を飾った。
殊に、意表を突いて後半開始のキックをショートなオンサイドで自ら飛び込んで攻撃権を確保し、そのシリーズのTDに結び付ける。更に、第4Qには敵陣ゴール前に止めた絶好のパントから、関学DL#90梶原が素早いタックルでSFを奪う等、随所でのディフェンスの頑張りが印象に残る。
京大はQB#17今村からWR#18坂田・#83木原・#90飯坂(1年)へのパスやRB#95曾田のランプレー等を織り交ぜて1stDを更新するも、要所で関学の固い守備の阻まれ、完封を喫した。しかし、地道に短期間で戦力強化を図り、{Div.T}の確固たる地位を築いているのは立派の一言です。
愈々次節(30日)は頂上決戦です。☆☆☆関西制覇は関学か? 立命か? それとも関大の連覇があるのか?★★★ この3大学に絞られたのは間違いない・・・!

アメフト おじさん    2010年10月18日 15時20分42秒  

同志社大学近畿大学の試合を観てきました。

両チーム共に攻撃力に精彩を欠き、序盤は膠着状態が続く。ゲームが動いたのは同大のRFLからチャンスを得た近大が第2Q開始早々に#87酒道の10yds.TDランで先制する(K−G#89金谷)。
しかし同大も#29岸田の24yds.FG成功と前半終了間際にQB#17福井(2年)からWR#8山林へのミドルパスで逆転する(K−G#29)。
後半も相変わらずに決めてを欠いてローゲームで終始して同大が逃げ切った。ゲームはほぼ互角で推移したが、わずかなパス精度の差が勝負の明暗を分けたのでないだろうか! この結果、近大は4連敗で窮地に追い込まれ、同大も後半は上位チームとの対戦で予断を許さない。健闘を祈る!

外野席    2010年10月16日 21時43分31秒  

関大一高35点大阪学芸高校7点の試合を観てきました。

関大一高が大阪学芸高校を圧倒し見事大阪優勝いたしました。おめでとうございます。春の一回戦負けのチームを優勝まで導くなんてまさに磯和マジック!この調子で日本一まで突っ走ってください。関大一高がこの調子で強くなれば関大も安泰だ!

一高ファンA    2010年10月11日 23時23分34秒  

関西大学第一高 20点0点 関西大倉高の試合を観てきました。

下馬評の高かった箕面自由学園高を破って勢いに乗る関大一高は、立ち上がり俊足のRB#4林のランとQB#8石内⇒WR#7松岡へのミドルパスで先制のTD(KーG)。
更に《第2Q》に移り、パスの連続とQBスクランブル等で2TDを追加して快勝した。殊に、前半終了間際には関西大倉の4thDギャンブルの攻撃でQB#11松原(1年)が投じたロングパスを関大一#23谷が見事なダイビングで奪取して攻守交替。そして残り10秒〜またしてもRB#4林が70yds.快走してのTDは今大会の関大一の躍進を物語っている。
関西大倉も後半はWR#12桝田へのパスが時折ヒットして善戦するが、再三のギャンブル失敗や関大一の固いデフェンスに阻まれ完封を喫した。
関大一高は当時、関学大に進学して話題となった蔵谷主将や金選手を擁して”日本一”に輝いた以来12年ぶりに全国大会の出場を決めた。
それにしても、関大一のライン選手#79の大きい(189cm?)のにはビックリ・・・!

大阪府準決勝 A    2010年10月4日 11時10分28秒  

大阪学芸高 15点13点 大産大附高の試合を観てきました。

大阪学芸が《第1Q》5分過ぎにQB#10真鍋からWR#8矢部へのTDパス(K−NG)で先制するも、大産大附は《第2Q》早々にQB#4高橋のTDパス(K−G)で逆転する。しかし、その直後に学芸は自らのパントを#4川西が敵陣ゴール前で止め、今度はLB#22松阪が産大の攻撃を猛タックルでSF2点を奪い、前半を8対7の1点リードで折り返す。
後半に移り、更に《第3Q》中盤に学芸QB#10⇒#99栄板への30yds.TDパスでリードを広げ、《第4Q》には1TDを許すも、デフェンスの踏ん張りで逃げ切った。
この結果、大阪学芸は初の決勝進出と全国大会出場を決め、大産大附は3位決定戦に廻って、全国の切符を目指す!

大阪府準決勝 @    2010年10月3日 19時51分35秒  

関西学院高等部 42点0点 仁川学院高校の試合を観てきました。

春の関西王者〜強し!
後半をチョイスした関学は、RB#25竹之内・#28鷺野の力強いランプレーに加えてQB#4前田からWR#18横山・#89木戸へのパス等、多彩な攻撃で6TDを挙げる。
仁川は大型QB#7中島(180cm・85kg)がパス・ラン・キックと三役の大活躍で奮闘したが、関学のDL#梶原・LB#21田中等の鋭いタックルやDB#3市川のパス奪取に阻まれ、完封を喫した。
しかし、決勝トーナメント次第だが!2位通過で全国大会出場にも期待を抱かせる健闘したゲーム内容であった。
また、先立つ第1試合では滝川高が六甲高を後半に突き放して、13対0で勝利し、Bブロック2位で決勝トーナメントに進出した。

兵庫県予選リーグ    2010年9月18日 21時11分54秒  

関西学院大学 神戸大学の試合を観てきました。

関学大は立ち上がり2人ランナーの負傷とFGの失敗で嫌な雰囲気に見舞われたが、《第2Q》にはQB#6加藤からWR#1松原へのパスや自らのランプレー等で攻撃のリズムを掴み、RB#39稲村のTDラン(K−G#3大西)で先制。その後はLB#59前川のインターセプトRTD。更に、パントブロックをLB#44辻本が拾い上げてRTD。ディフェンスが続けて得点を重ね、《第4Q》には交代したQB#11糟谷が2TDを加えて完封で好発進した。
神戸大はQB#7林のパスが時折ヒットするも、ランプレーが全く通じず、敵陣には殆んど攻め込めなかった。

内野席    2010年9月13日 18時43分50秒  

京都大学立命館大学の試合を観てきました。

開幕試合の京立戦は予想外の展開だった。
京大は先発メンバーに多数の2年生を起用して、前半はQB#17今村からのパス攻撃と厳しいタックル・ブロックで立命に対抗・・・序盤はK#11槇塚のFGとRB#33田原の鋭いカットバックによるTDで、2度に亘り先行する。
しかし、自力に勝る立命がTB#39川端・RB#27高野橋のTDランで逆転し、《第4Q》中盤には敵陣ゴール前1yds.に迫るTB#33東松のロングランから再度RB#27が飛び込んで粘る京大に辛勝。
京大は地道に基本を積み重ねて戦力強化を図り、一時は”あわや〜京大勝利かと?〜思わせる会場の雰囲気が漂い”光明も見える善戦〜! 立命はタレントの個人技が目立ったゲームだったが、反省も含めてチームの再構築を図るに違いない。

外野席    2010年9月13日 15時59分10秒  

関大一高箕面自由の試合を観てきました。

9月5日の初戦を猛暑の中見てきました。
箕面自由は春の準優勝校ですが、一高は磯和マジックの噂通り正々堂々の戦い振りで、ディフェンスは#4QB前田君のランでのTD以外はほぼ完封でした。特に第3Qのドライブはボールコントロールオフェンスは圧巻でした。最後まで目が離せずに応援席は大興奮!久し振りに一高の躍進を見させて貰いました。関大と共に目が離せません!

一高ファン    2010年9月6日 12時52分17秒  

パナ電工 IMPULSE関西大 KAISERSの試合を観てきました。

意表を突くオンサイドキックが成功して、幸先のよいスタートを切った関大だが〜。以降はQB#16岡・RB#1藤森・#5播川等のオフェンスは、パナ電の主将DL#13山中(立命)をはじめとする固いディフェンスに阻まれ、獲得した総距離も100ヤードに満たず(パス39yds.ラン50yds.)勝機は見出せなかった。
パナ電工も先発QB#8高田(立命)からWR#81塚崎(関学)・#84吉田(日大)・#5本多(立命)へのパスとRB#1小林(専修)・#20石田(関大)・#33粳田(専修)等のランプレーを織り交ぜて敵陣15yds.付近まで攻め込むも、関大ディフェンスがぎりぎりで踏ん張り決め手を欠いた。
何よりもゲーム総得点29点中、半分の15得点がFGで挙げたのが物語っている{k#15小笠原(関学)3FG・#16佐伯(桃山)2FG}。
なお、第2Q終盤にパナ電のエースQB高田が激しいタックルを受けて負傷退場し、#14河野(関学)・#16大原(神戸・新人)と交代した。
今シーズンは社会人チームの観戦は初めてだったが、41歳のDL#43脇坂(日大)・RB#33粳田の両選手を筆頭に懐かしいベテラン選手が頑張って姿に感銘を覚えるね・・・!
最優秀選手=RB石野。敢闘賞=RB播川。

60th KOBE BOWL    2010年6月28日 09時43分13秒  

関西学院大学FIGHTERS明治大学GRIFFINSの試合を観てきました。

ファイターズの春季最終戦は先週の総合関関戦に続いて豪雨対決となった。
関学のレシーブで試合開始〜。QB#11糟谷がランプレー中心にゲームを展開し、自らの2TDラン(第1Q=67yds.・第3Q=24yds.)で勝利を手操り寄せた。また、雨中にかかわらずWR#1松原の華麗なパスキヤッチに加えて、先発起用のDL#96梶原・#61岸・#99朝倉、LB#65川端等の2年生コンビのディフェンス陣も夏合宿を経て、更なる進化が期待できそう!
グリフィンズはQB#16田中からWR#1安田への先制のTDのロングパスが惜しくも失敗〜 更に第2Q中盤=FG圏内での攻撃もスナップミスで大きくロス。第4Q開始直後の敵陣ゴール前でフランブルを犯す等、雨の影響か(?)得点に至らない。
今日の試合は得点だけを見れば「31−0」と関学の完勝だが、明治大オフェンス陣のRB#29小谷田・#5高松、WR#1安田・#88森野の活躍とディフェンス陣では若手のDL#90長谷川・#5関根、LB#8長田等の選手に期待が寄せられる。
この結果、定期戦の対戦成績は「関学48勝・明治13勝・1分・1休」となった。

MR.TAKARAZUKA    2010年6月27日 10時27分27秒  

関西学院高等部箕面自由学園高校の試合を観てきました。

第40回関西高校アメフット選手権は関学高が43−36で箕面自由高を下し、3年ぶり24度目の優勝を飾る。
ゲームは箕自高が最初の攻撃で早くもホットライン(QB#4前田寛⇒WR#11大園)のロングパスがさく裂して先制TD。〜場内がどよめき(K−G#1田中)、更にパス奪取が続いて箕自高は勢いづく。
関学高もLB#13薮内・DL#71岡部の連続QBサックとDB#3市川のパスインターセプトで落ち着きを取り戻し、9分過ぎにRB#28鷺野の20yd.TDラン(K−G#85安藤)で同点に追いつく。その後もTDの応酬でシーソーゲームを展開し、勝負は〈第4Q}終盤に持ち込まれた。
箕自高は残り4分からWR#1田中・#5井上・#10小須田への連続パスとまたしてもホットラインのロングパスで敵陣ゴール前に迫り、QB#4が飛び込むTDと勝負を懸けた2点コンバージョンが成功して36−35と逆転する。
しかし関学高は残り時間3分=自陣33yd.からの攻撃でQB#4前田龍が兄貴の意地で会心のロングパスをWR#80羽原に通し、#89木戸のランで逆転可能なFG圏内に攻め込み、そして残り42秒TE#88山野のTD(2点コンバージョン成功)で大熱戦に競り勝った。
最優秀選手=関学高RB#28鷺野。
敢闘賞=箕自高QB#4前田寛。

アメフトおじさん    2010年6月21日 10時38分39秒  

関西学院高等部 28点0点 立命館宇治高校の試合を観てきました。

関西学院高は《第1Q》6:22=敵陣ゴール前で相手のファンブルをリカバーした後、RB#28鷺野が3yd.中央突破して先制のTD(K−G#85安藤)。
更に、8:40=QB#4前田⇒WR#89木戸18yd.TDパスで追加点を挙げる等、終始ゲームを優位に進め快勝した。
立命宇治はQB#8吉桑⇒WR#81辻のパスやRB#23北脇のドロープレー等で対抗するが、関学のDL#56梶原・#93飯田・LB#13薮内等の固いディフェンス陣に再三に亘るQBサックや鋭いタックルを受けて完封を喫する。殊に、《第2Q》には敵陣ゴール前に迫りながら、痛恨のファンブルを犯してターンオーバーを許したのをはじめ、雨の影響か?WRの捕球ミスの多発など自滅した感も歪めなかった!
この結果、第1試合で虎姫高に快勝した箕面自由学園高(42対14)との決勝戦となり、話題の双子兄弟対決(共にQB#4前田選手)が実現した。

アメフトおじさん    2010年6月13日 21時44分15秒  

関西学院高等部 61点6点 六甲高等学校の試合を観てきました。

春季・兵庫大会は県下孤高の関西学院高が38回目の優勝を飾りました。
関学は出足はもたつき、〈1Q〉9分過ぎに漸く#28鷺野のパントリターンによるTDで先制する(K−G#85安藤)。その後はRB#25竹之内・#6若竹・#28鷺野・#12真砂等のランプレーが冴えてTDを重ね快勝した。
六甲は立ち上がりパスインターセプトやQB#16櫻井からWR#37縄へのパスで敵陣ゴール前まで攻め込んだが、関学ディフェンスに阻まれる。その後も時折WR#19粉川へのロングパスが通るも決めてを欠き、後半開始直後の相手のパント処理ミスから得たチャンスをTDに結び付け完封を免れた。
この結果=関学は5/29から始まる関西大会は2回戦から登場し、『大産大附(大阪2位)vs北大津(滋賀2位』〉の勝者と〜 六甲は1回戦で崇徳(広島1位)との対戦が決まった。
また、話題の関学高QB#4前田龍二選手と箕面自由学園高(大阪1位)QB#4前田寛二選手の双子兄弟対決は両チームが勝ち進んだ決勝戦で実現が可能です。

アメフトおじさん    2010年5月9日 20時41分38秒  

箕面自由学園高校 41点34点 大産大附属高校の試合を観てきました。

箕面自由学園高=17年ぶりの春季・大阪大会優勝おめでとう〜!(^0^)
箕自は、いきなり#11大園のRTDで先制。更にRB#22西山のランやTE#1田中へのパスを織り交ぜた攻撃でゲインして、最後はQB#4前田が自ら飛び込んでTDを加えたが、大産も直ぐに#1井上がキックオフリターンで追撃です。
その後、箕自はQB前田⇒WR#11大園のホットラインが威力を発揮。大産はRB#20佐々木のオプションやスイーププレが冴えてTDの応酬となり、好ゲームを展開した。終盤は更に盛り上がり、大産がオンサイドキックを成功させて一時は逆転に成功したが、残り1分を切って箕自はまたしても前田からエンドゾーン大園への渾身のロングパスが通って3度目の優勝を勝ち取った。
それにしても、メインスタンドに陣取ったMJGの応援は凄かったですね!日本一のCheer軍団と
大編成の吹奏楽部が圧倒していました。

アメフトおじさん    2010年5月4日 18時08分53秒  

啓明学院高校六甲高校の試合を観てきました。

啓明が重田・松本の両ランナーで距離を稼ぎ、QB小林も自ら飛び込む等で2TDを先行した。
六甲は第2Q中盤にRBのファンブルボールをOLが拾い上げて大きく前進したのを機会にチャンスを掴み、QB#16櫻井からWR#19粉川へTDパスを通す。更に、終盤にRB平井のリバーによるゲインの後、再び#16→#19のホットラインでTDを奪う。しかし同点のタイブレークが予想された中、TFPに失敗して敗色濃厚となった矢先に〜今度は啓明が自陣からのパスを六甲DB田中にインターセプトされ、逆転のTDを許した。
六甲は2位以上で関西大会の出場が確定。啓明は3位決定戦に廻る。
「関西学院高等部57vs7宝塚東高校」
宝塚東は相手のPミスキャッチから得たチャンスを生かし、RB金沢のランとQB松瀬からWR鹿嶋へのパスで関学からTDを奪ったのは立派〜〜。
***月刊誌「Touchdown491号」の記事を参照。
関西大会出場を決めた「関西学院高等部QB#4前田龍二」と「箕面自由学園高校QB#4前田寛二」は双子の兄弟〜〜兵庫・大阪大会決勝戦の結果次第では兄弟対決が実現する可能性が出てきます。

高校・兵庫準決勝    2010年5月2日 09時37分57秒  

早稲田大学慶應義塾大学の試合を観てきました。

GWがスタートしました。早朝の新幹線に飛び乗り、品川駅で待ち合わせの横浜在住の孫と一緒に試合会場へ直行です。彼は早々に真新しい”早慶オリジナルのTシャツに袖を通して応援の輪に加わります。
過去の対戦成績は慶應が大きくリードしていますが、最近は早大が4連勝中です。
早大校歌「都の西北 早稲田の杜に〜」
慶應塾歌「見よ 風に鳴るわが旗を〜」
両校のエール交換は、いやが上にも花の早慶戦・独特の雰囲気を醸し出します。西山(W)・芦名(K)両キャプテンによるペナント交換・固い握手。早大のキック・オフで試合開始です。・・・
〈1Q〉立ち上がり慶應はロングドライブによるゲインから#21RB福島のパワープレーで先制のTD(K-G#34梅田)。お馴染の応援歌♪若き血♪の大合唱です。早大も直ぐに#3RB大野のTDラン(K-G#42小林)で追いつき、今度は♪紺碧の空♪が場内に響き渡ります。
〈2Q〉も熱のはいった攻防が続き、前半は慶應が「14対10」とリードして折り返します。今日の駒沢陸上競技場は風が強く、プレー選択も難しくなっています。
〈3Q〉は風上に位置した早大のペースで展開。#5QB芳賀→#42WR小林へのロングパス&#34RB藤堂の鋭いランでゴール前に迫り、#3RB大野の2度めのTD等で「24対14」と逆転に成功。
サイドが変わった〈4Q〉今度は慶應が息を吹き返します。#5須藤・#18堀井と繋いだQBを再び先発の#8徳島に戻し、#21福島のTDに続き、#80WR松井へのTDパスが通り「28対24」で勝利し歓喜の涙に変わりました。早大は終盤の残り3分を切って、自陣27ydからの4thDの攻撃をギャンブルで失敗して逆転を許しのが悔やまれます。
なお、試合終了後のセレモニーで、両チームのベストプレーヤーに福島(K)・小林(W)の両RBが選ばれましたが、裏方の女子マネージャーにも表彰状が与えられたのは素晴らしい趣向です!今日は本当に楽しい観戦で、改めて伝統の対決に拍手を贈ります。(^0^)

MR.TAKARAZUKA    2010年4月30日 07時14分06秒  

宝塚東高校滝川高校の試合を観てきました。

〈第1試合〉= 宝塚東高23対0滝川高。
宝塚東No.21金沢君の俊足が冴えて滝川を完封。準決勝は関西学院高と対戦。
〈第2試合〉= 六甲高27対22市立西宮高。
前半は市西宮が10対7とリードして折り返すも、第3Qに六甲がNo.16QB櫻井君からのパスをNo.82魚住君がキヤッチして走り込み逆転する。その後、第4Qに両チームが互いに2TDを取り合って六甲が逃げ切った接戦のナイスゲームでした。次は啓明学院高と対決です。
天気予報とは裏腹に小雨もばらつく寒い王子スタジアムでした。

高校・兵庫決勝リーグ    2010年4月24日 18時00分09秒  

神戸大学大阪大学の試合を観てきました。

4年間エースレシーバーとしてRAVENSに君臨した大園選手が抜けた新チームに注目したが、”再構築の道のり”は厳しく感じられたのは、私だけだろうか・・・!
神戸大は立ち上がりQB#14原田からWR#81岡本へのTDパスで先制するも(k−NG#28三宅)、その後は立て続けにパスインターセプト(大阪大=DB#37延岡・#19東)される。後半に移り、今度はファンブルミスから大阪大RB#17森山祐のTDラン(K−G)で逆転を許し、更に〈第4Q〉にも交代したQB#7林もパスをインターセプトされて14対6と得点差が広がり、神戸大の敗色濃厚を思わせたが、残り時間19秒からの攻撃で、QB#7→WR#81岡本のTDパス&2点コンバージョンが決まって引き分けに持ち込んだゲームだった。
新チーム結成に日も浅く、練習不足とは言え、「新歓スポーツフエステイバル」「応援団総部50周年記念」として、学長や首脳陣が見守るゲームとしては”不出来”の一言に尽きる。

新歓フェスティバル    2010年4月18日 21時32分57秒  

関大法政の試合を観てきました。

春の初戦ということもあり、お互い試しているなぁと思わせるプレーが多かった。藤森君や池井くんは試合には出ておらず、後半はメンバーの大半を入れ替えていました。大差の負けではありましたが、試合をとおして、関大はパスの比率が例年になく多く、テンポよく通る場面があったので、これから楽しみな部分が増えました。立命館、KGとの試合までに、更なるレベルアップを期待します。

関大OB    2010年4月18日 19時18分11秒  

K.G.FIGHTERSTRIUMPHANT LIONの試合を観てきました。

関西学生・春季交流戦のtopを切って開催された新歓の草分け《KGボウル》の観戦です。
系列校の中学生をはじめ多くの新入生やOBがメインスタンドを埋める中、「日本一」を目標に掲げる関西学院大学が、今年も関東の強豪・日本体育大学(1部Aブロック)を迎えての対戦です。
コイントスに勝った関学が後半をチョイスして試合開始・・・タレントの”タージン”の実況アナウンスが場内に響き渡る!
〈第1Q〉立ち上がり、日体のパントをブロックした関学が、いきなり敵陣30yds.付近からの攻撃でRB#7松岡が鋭いTDランで先制する。(K-G#3大西) 以降、関学は最終学年に懸けるQB#6加藤からWR#16和田・#82寺元・#1松原・TE#85榎等へ次々とリズム良いパスを決めて、一方的にゲームを支配すると後半にはQBを#11糟谷(3年)#17遠藤(2年)と交代した。
圧巻は〈第2Q〉中盤に投じたロングパスを#1松原が見事にキヤッチしてのTD。更に〈第3Q〉RB#22久司の鋭いステップで切り込んだTD。
〈第4Q〉LB#91村上のタックルによる自ら奪ったSF(2点)等、関学の一人芝居に終始したゲームです。
日体は3度に亘り、FGでの得点のチャンスをいずれもギャンブルで失敗し、完封負けを喫した。

Let's go to the stadium    2010年4月17日 21時00分53秒  

府立豊中高校浪速高校の試合を観てきました。

2010年度・関西高校アメフット選手権大会(出場枠が増加)の春季地区大会が開幕しました。
大阪大会は、今シーズンの新人大会で大産大附高を降した春に強い豊中高が初日(4/3)に登場〜
QB#9寺坂からWR#1鈴木・#3小林へのパスを交えながら、止めはRB#99山崎とのコンビでTDを重ねて、後半2分過ぎにコールドで好発進した。
《前半終了後に40点以上の得点差がついた時点でコールドゲームとする大阪大会の規定》
兵庫大会の第2節(4/11)は今春から公式戦に参戦した三田松聖高が関西学院高に挑戦したが、やはり歯が立たなかった!。ただ、三田松聖高は2年生部員12名だけでフルに戦い、王者からRB#7内藤のランプレー等で3回の1stD更新に賛辞を贈ります。
先立つ「啓明学院高vs滝川高」は滝川高が1TD(6点)を先行したが、啓明学院高が第4Qの中盤にRB#8津田のパワープレーで、漸くTDを奪い、TFPを決めて逆転勝利した。

High School    2010年4月11日 19時26分14秒  

法政明治の試合を観てきました。

 試合開始前、法政側のスタンドで、父兄会の世話役と思われる方から「日大、関学、立命が負けました。法政だけはそうならないよう応援をお願いしま〜す!!!」といった旨の挨拶があったのが印象的でした。この試合の結果はご存じの通りですが、はっきり申し上げて「明治健闘」ではなく、「明治惜敗」でした。
 試合は、いきなりファーストプレーで明治FBのファンブル(ターンオーバー)で始まり、その後も、チョップブロックの反則、インターセプトミス、スナップミス、勝負所でのフォルススタート等々、明治のミスが目立った試合でした。ただ、RB喜代吉のランが止まらなかったので、結果として1TD差で終わった試合でした。
 大雑把に言ってしまえば、喜代吉のランを全く止められない法政デフィエンスと、法政WR人に対しきちんとカヴァーできない明治DBといった構図で試合は終始しました。
 春シーズンに明治―KG戦を観戦し、秋シーズンンにおける明治の活躍(甲子園ボウル出場)を予感していただけに私としては少々残念な結果です。たらればは禁物の世界ですが、ミスがなければ明治圧勝の印象を持ちました。

Polamaluファン     2009年11月9日 23時48分17秒  

関西大学立命館大学の試合を観てきました。

勿論、関大選手たちの果敢なプレーが最大の勝因ですが、Rits-Gunを徹底的に研究して完璧に近いパス・ディフェンスを構築した、板井ヘッドコーチを始めとする戦術スタッフ達の功績が非常に大きいように思います。
先の京大戦における攻守共にスキのない堅実な戦いぶりを見て、「今年の関大はひょっとして?」の<予感>もありましたが、今回の立命戦を目の当たりにして<確信>に変わりました。
今期の関大の強さは<本物>です!
おそらくこのままチーム一丸となって頂点へ駆け上がるでしょう。

じらうとたらう    2009年10月18日 10時45分52秒  

関大立命の試合を観てきました。

日刊紙が休みで残念ですが、スポーツ新聞は「関大・
立命も撃破!!」と大きな見出しで「号泣29年ぶり」
「29年ぶり金星」等・・・との報道もあります。
大阪ドームから流れた大勢の関大ファンが、今度は周辺の飲食店で乾杯の奇声を上げていました。
関大勝利の要因は長い苦難の再構築と意識改革等が理由に挙げられていますが、私は前節の関学に勝利した事が何よりの自信となり、逆に立命は関学の敗退で気の緩みがあった様に思えます。また、関大は歴代・名ランナーを多く輩出していますが、ワンマン的なプレーの印象が強かったのに対して、2本のTDで勝利を導き出したRB藤森選手はAFの経験が浅く、今シーズンからWRに転向したばかりで、彼の謙虚さが組織力を発揮させたと断言できます。K小原選手の安定したキック力も見逃せませんね!勿論、頭脳明晰な板井ヘッドコーチの指導も・・・アメフットは本当に不思議なメンタルなスポーツです!
なお、同志社が京都大を破ったことも特筆されます。

外野席    2009年10月13日 15時04分28秒  

立命館大関西大の試合を観てきました。

(何年ぶりかの投稿になります。)関大の勝利への執念が、アスリート集団の立命の組織力を上回った試合と感じました。<関大は、試合開始前のコイントスに勝ちながら、前半の選択権を放棄し、後半の選択権を取る。関大のキックで試合開始。いきなり関大はオンサイドキックし、成功する。これで得た攻撃権では、得点に結び付けることはならなかった。> しかし、試合開始のオンサイドキックは、立命に対しては、「関大はいろいろとやってくるのでは」と警戒心を抱くことにつながり、関大側は、「自分たちは挑戦者であるので、失敗を恐れずに、果敢にプレイするべき」というメッセージが、チーム全体に伝わったと思いました。結果的は、この試合開始のプレイがゲーム全体に影響したと感じました。戦力的に劣る関大が勝つためには、用意周到で、積極的に仕掛ける必要があると思いますが、攻守ともにきちんと実行されていました。甲子園ボウルで長い間審判をしていた羽間平安氏が大学の理事長になってから大学側の支援が充実したことや、元京大・鹿島の板井征人氏をコーチに招聘したこと等が、ようやく実を結んだのだと思いました。関大をほめてあげたいと感じました。

タケちゃん    2009年10月12日 21時09分07秒  

啓明学院高校仁川学院高校の試合を観てきました。

兵庫県高校FINAL (関西学院第3フィールド)
@啓明学院高校34vs14仁川学院高校
《第1Q》啓明は22yd.FGに失敗して、嫌な空気が漂ったが、《第2Q》3:40にQB#18高木からエンドドーン奥深いパスをWR#22内海が見事にキャッチしてのTD(K−G#81廣本)で先制する。仁川も6:53QB#7中島からWR#1松本への30yd.TDパス(K−NG)で追い上げ、好ゲームが展開されたが、自力に勝る啓明が5TDを挙げて仁川を突き放し、昨年に続いて全国大会(兵庫2位)に駒を進めた。
A関西学院高等部78vs0六甲高校
ゲーム開始1STプレーで関学#8井上のKick OffRTDで先制すると、その後もTDを重ねて快勝し、兵庫大会40回連続優勝を遂げ、全国大会17度目の制覇に望みを託す。
関学は前半は#9橘、後半は#12前田(2年)・#19松田(1年)がQBを務め、WR#8井上・#14友末、TE#27池田等へのパスとRB##22榎本・#小池等のランを混ぜた多彩な攻撃で3年生が引退した六甲を全く寄せ付けなかった。
また、閉会式では、2009年度の各チームの優秀選手が表彰された。
関学=#52DL池田。啓明=#41TE會和。仁川=#58OL/DL池永。
六甲=*#88TE/LB林。市西宮=#58OL/DL澤井。星陵=*#77OL/DL樋口。
宝塚東=#21RB/LB金沢。三木=*#4WR/DB室屋。
三田祥雲館=#15QB/DB川崎。 滝川=#54OL/DL田淵。(注)*は春季で引退し、秋季大会は不出場。

High School Hyogo    2009年10月11日 21時35分26秒  

関大関学の試合を観てきました。

関大のこの試合にかける意気込みは、最初のフィールドゴールの時に披露したスペシァルプレーであった。そのままけっても良かったのに点を取りに行く姿勢がみえた強気のプレーコールだった。巧くプレーしても関学に勝てるとは思わないだろうけど勝負にいく心がみてとれたコールであった。惜しいのはこんないい試合を放送しないtv局にマイナスポイントを差し上げます。

関大ファン    2009年9月27日 21時53分25秒  

関大関学の試合を観てきました。

関大のディフェンスがどこまで関学オフェンスを止められるかが、勝負の鍵だと思いながら会場に足を運びました。関関戦という特別な雰囲気の中で、本当に力が拮抗した素晴らしい試合でした。まだリーグ戦も序盤ということで、両チームとも良いところでミスがあったものの、関大ディフェンスは要所で本当によく頑張ったと思います。最後はしびれました。もちろんオフェンスも健闘。ここ数年は関学のミスにより得点を重ねるシーンはありましたが、今年はどれも力でもぎとった得点だったと思います。特に前半残り1分20秒、自陣深くからの攻撃は、おしいパスを何本かはずしはしたもののFGにつなげ、3ー7にして前半を折り返せたのは、ある意味勝負の分かれ目だったように思えます。後半へのモチベーションが、ここで大きくかわり、最後の最後でこの3点が勝負を分けました。結果17ー13。次の立命戦は勝てば優勝がみえる一戦。躍進する関大に期待します。KGはここから見違えるチームに変わるだろうと思うので、今後のリーグ戦の展望が、見てる側からすれば、ますます楽しくなりました。

としくん    2009年9月26日 21時00分02秒  

甲南大学京都大学の試合を観てきました。

甲南の主将は春からの試合の中で、この試合が一番良かった。モーション、パスキャッチなどチームで一番走っていたし、反則は確かに多かったけれども、裏を返せばより積極的にやっていた証左と思う。今まで主将であることすら忘れられるくらいの存在感しかなかったけれど、これだけいろんな面で目立った動きが出来た事は本人・チームにとってとても大事。次に繋がるはずです。勝利は主将がモメンタムを引き寄せ主導権を取った結果。また、甲南はチーム全体がとても落ち着いている、逆転されても何も無かったかのようにプレイし続け、自分達の出来る事だけをやっている。この落ち着きは好パンサーの板谷のキックが支えていると言って間違いない。最近の試合ではキックがとても重要なウエイトを占めており、とくにFGよりもパントのキックミスが試合を左右しかねない状況がある中、板谷はすばらしいキックを連発、ボールの回転に技術が現れており伸びが違う。大学スポーツは個々の精神面がまだまだ成長過程にあることを理解し、その辺りに着目しながら見ているとこのゲームは展開以上に楽しいゲームでした。

十字街    2009年9月14日 20時11分15秒  

神戸大学甲南大学の試合を観てきました。

 ファーストシリーズで簡単にTDを取り神戸のペースで進のかと思いきやセイフティを献上するや攻守逆転する展開。神戸の精神的な弱さがでました。
 ミスしたあとのチームを鼓舞するチームリーダーが居ない。大園はプレイは素晴らしいがチームの精神的な支えにはなってない。個々の選手がプレッシャーに打ち勝たないと今秋は入れ替え戦も有り得る。関大戦は完敗を予想。
 一方甲南は相変わらずのスロースタートで相手のミスでペースを上げてゆく何とも変わったチーム。自ら主導権を握ってゲームを展開する事が出来ない。受け身からスタートする姿勢を変えない限り上位チームにはなれないでしょう。
 キャプテンがWRなんて考え直した方がチームのため本人のためと思います。本人はかなり負担を感じているのが観客席からでも感じられるぐらいです。完全受け身のWRをキャプテンにしている事がチームを受け身にしているともいえる。
 高谷はかわそうとばかりでスピードが乗らず獲得ゲインが少なくなっている、寺内のようにダイブすれば後何ヤードかは獲得できるのにと思いますが体より頭の動きが今年は速くなってしまっていて難しいだろうと思う。夏の練習が厳しく出来なかった結果とみます。寺内のダイブに高谷のダイブが加われば相手D#は脅威に感じるでしょう。松延のパスが京極のSPがあればO#は大丈夫でしょう。
 今年の鍵はキャプテンが自分をキャプテンなんだと自覚出来るかと高谷が泥まみれのプレイを見せられるかの二点かな。松延は怪我さえ怖がらなければ大丈夫でしょう。
 京大戦は先制しないと勝ち目は少ない。リスクを負ってQBサックに出られるかどうか、松延のファーストプレイでのTDパスで度胆を抜いて欲しい。

十字街    2009年9月3日13時24分38秒  

関西学院大学近畿大学の試合を観てきました。

強い東風が吹く中、風上の近大はQB#8荒木→WR#7永山の1stプレーでスタートするも、関学守備陣に阻まれる。逆に風下の関学は《第1Q》はランプレーに終始し、6分過ぎにRB#99河原が39yd.中央突破の後、先発QB#6加藤の31yd.スクランブルTDで先制する。(K−G#3大西)。更に、RB#7松岡の鋭いランを交互に#99がTDを決め、《第1Q)終了間際にパスをインターセプトして《第2Q》に移ると一転してパス攻撃に転じ、QB#6からWR#1松原(29yd.)・WR#18萬代(74yd.)・WR#1(9yd.)へと立て続けに長・中・短と3本のTDパスを決めて前半で勝負が決し、《第4Q》には#17浅海とQBを交代した。
一方、近大は《第3Q》8分過ぎに敵陣13TD.附近でSS#5尾崎が相手の安易なパスをインターセプトしてチャンスを掴み、ゴール前の攻防を4回目でRB#29吉田が左隅に飛び込んで一矢を報いたが、パスは全く機能しなかった【関学大54点vs6点近畿大】
今春の交流戦での不調から懸念された関学だが〜夏・合宿を経て、少しは明るさが見えたかな

TouchDown T.Y.    2009年8月31日 10時39分26秒  

関大京大の試合を観てきました。

個人的に総合力で若干の京大有利と思っていましたが思わぬ展開に。個々の実力差は点差ほど感じられなかったのですが、関大のOLが京大のDLに押し勝ってたのが印象的でした。ただ、この試合を動かした大きなポイントはキッキングの完成度、丁寧な取組によるところだと思います。京大は先制チャンスのFGをブロックされ、関大G前に絶妙なパントをするも、関大の反則によるプレイやり直しでギャンブル選択→失敗。さらにパントをブロックされ追加点を許す場面もあり、キッキングでの失敗が京大の大きな敗因だったと思います。最初のFGが決まっていれば、試合展開は大きく変わってたように思えてならなく残念です。一方、関大はパント、キックオフ、それぞれのリターンTDが、試合の流れを左右する勝負時に炸裂、キッキングで京大のモチベーションを削ぐ形になったのが勝因であったと思います。関大のキッキングは昔から大きな期待が持てますが、しっかり練習してるのが伝わってきます。あらためてキッキングの大切さを実感する試合となりました。次戦、関大は神戸大学と対戦ですが、ますます楽しみになりました。個人的にはいい形で打倒KGを果たすステージを駆け上がって欲しいと思います。京大は点差ほどの差はなかったと思いますので、甲南戦は立て直して、次に繋がるいい試合をしてほしいと思います。

ミスター    2009年8月30日 15時29分55秒  

BLUE STARSWHITE STARSの試合を観てきました。

関西学生・春季シーズンのラストを飾る、日米連合オールスター戦『NEW ERA BOWL 2009』が開催され、照明に輝く王子スタジアムは加盟大学のチームメイトや大勢のアメフトファンで賑わった。
今年のブルースターズ【B軍】は関学・神戸・甲南・近大・阪大〜等にスタンフォード大学(S大)が加わり、UCLA・立命・京大・関大・同大・龍谷〜等で編成したホワイトスターズ【W軍】の対戦となった。
試合に先立ち、加盟52大学の主将が場内アナウスで自校のフラッグを掲げての入場に、浴衣美人や小学生のWATER CARRY、チアーリーダーが花を添え・・・午後6時=Kick off・・・
ゲームは再三再四の逆転劇を展開して場内を沸かせ、
【W軍】はQB抜きのSPチームで全得点を(FG、Tfp・K、RTD、PATRTD)挙げる珍しい記録となった。また、MVP受賞の#22J.Hale(UCLA)と#1B.Breazell(UCLA)の俊足のリタ―ンが一際目に焼きついた。
【B軍】もOLB#42M.Craven(S大)の強烈なタックルやDiv.U所属の桃山学院大#10佐伯の52yd.FGは圧巻の一言〜 〈第4Q〉中盤には終始QBを務めた#6加藤(関学)が自らのスクランブルTDを挙げて再度リードするも、その直後に、またもや【W軍】が勝利のK・RTDを奪った。
なお、詳しいゲーム内容は後日(7月11・13・29日)放映予定の《GAORA》を必見され度し・・・!

MR.TAKARAZUKA    2009年7月5日 13時55分58秒  

KG High FIGHTERSKEIO HIGH UNICORNSの試合を観てきました。

高校AFの春季試合も同時開催となった昨日の第39回関西高校選手権決勝(立命館宇治高が8年ぶり2度目の優勝)と府県別高校選抜対抗戦『プリンスボウル』で閉幕した。(注)関東高校選手権大会決勝は日大三高(東京1位)28対12立教新座高(SIC1位)。
本日は趣を異にして関西学院高等部(兵庫1位)が慶応義塾高校(神奈川1位)を関学第3フィールドに迎えての東西私学の雄対決「第56回定期戦」を観戦した。
関東からも約300名の保護者達が応援に駆けつけ、観客席も和気合い合いでキックオフ・・・。
〈第1Q〉こそ両チーム1FGを挙げて互角に展開したが、その後は関学高がQB#7橘⇒WR#95松本TDパスやRB#25竹之内のラン等で得点を重ねて「33対3」で快勝したが、反則が多いのが反省材料。
慶応高もRB#41大平・#10一丸のランプレーやQB#19大和田からWR#19吉田へのパス等で対抗するも、捕球やファンブルミスで自滅した感も歪めなかった!
ゲーム終了後は互いの健闘を称え、年末には慶応高がアミノスタジアムに関学高を迎えての『クリスマスボウル』での再会を誓い合った・・・。
【プリンスボウル】の結果 (6/27王子スタジアム)
@大阪高校選抜(+広島地区)66対15滋賀県高校選抜(+東海地区)。
4年ぶりに関西高校選手権の決勝に駒を進めなかった大阪選抜だが、質・量共に勝り、意地も加わって疲れが残る北大津高中心の滋賀選抜に圧勝した。
MVP=RB#21原田(大産大附)。MIP=WR#12松下(高槻高)。敢闘賞=OL/DL#77岩井(北大津高)。
A兵庫県高校選抜42対14京都府高校選抜。
兵庫選抜がQB#9橘(関学高)のTDパス・LB#笹池(滝川高)の鋭い突っ込み・RB#10飯田(六甲高)の55yd.TDラン等で快勝した。京都選抜は〈第2Q〉には関西高校選手権を制した立命館宇治高が単独ユニットで対抗したが、兵庫選抜の気迫に通じなかった。
MVP=QB#9橘(関学高)。MIP=OL#54田淵(滝川高)。敢闘賞=WR#16永井(同志社国際高)。
アメフトファンの皆さん・・・秋季シーズンでお会いしましょう!!!

HIGH SCHOOL    2009年6月28日 17時35分56秒  

鹿島オービックの試合を観てきました。

 ゲームは、最後の最後まで勝負の行方がわからない接戦となりましたが、結末(オービックの33Yフィールドゴール失敗)が象徴するように、両チームともにミスの目立った試合でした。
 前半はオービックが圧倒していました。オンワードからの移籍選手や外国人選手も含め、個々人の能力の高さではオービックの方が上回っていたと思います。しかしながら、要所でのミス、反則、鹿島のキックオフリターンTDなどで、結局「オ10−7鹿」で前半を終了。圧倒的に押していた前半で大差をつけられなかったことが、オービックの敗因だったと思います。
 後半は鹿島ペース。オービック陣内エンドゾーン直前での4ダウンギャンブル失敗後、オービックの攻撃をセィフティに仕留めたあたりはさすがでした。勝負どころの2ポイントコンバージョンでは、スペシャルプレィ(私にはそう見えました)を成功さたりと、サイドライン勝負では鹿島に分があったように思います。ただし、オービックの最後のドライブでは、レシーバーを何度もワイドオープンにしてしまうなど、鹿島側にもチーム作り途上の一面が見受けられました。
 「この時期では仕方がない」のかどうか私には判断できませんが、秋本番を見据えての春シーズンにおけるチーム作りの難しさを感じるゲームでした。

Polamaluファン    2009年6月21日 12時02分29秒  

大阪大学龍谷大学の試合を観てきました。

入梅にもかかわらず晴天に恵まれたEXPO FLASH FIELDにて、<阪大VS龍谷大>戦の第2Q途中からの観戦であった。
阪大はランパス織り交ぜテンポよく1st downを重ねて前進し、前半戦で18点を獲得。方や龍谷大は阪大DFの早い対応になかなか突破口を見出せず無得点のまま前半戦を終了した。
後半戦に入っても阪大の勢いは止まらない。
第3Qこそ両チーム無得点であったが、最終Qには阪大OFが13点を追加。その後も龍谷大の追撃は実らず無得点のまま試合終了。試合結果は<阪大31×0龍谷大>、攻守共に阪大が主導権を握り続けた一戦であった。
第2試合は<大産大VS京産大>。
部員数約30名の少数ながら個人プレーが光る<大産大>に対して、今期から新監督を擁して1部昇格を目指す<京産大>が昨季の得点力不足をどこまで改善しているかが注目されるゲームであった。
全節を通じて個々のプレーが有効に得点に結びついたのは大産大の方であった。とくにRB#5の突進力は特筆もので、分かっていながら止められない京産大DFの焦燥感はスタンドの観客にも伝わって来る程であった。両チームとも決定的な得点力を発揮できないまま一進一退を繰り返し、結局は少ない好機を確実に得点に結びつけた大産大が<10×0>で追い縋る京産大を下して第55回西日本学生AF大会の王者に輝いた。
なお今期から採用の<40秒ルール>であるが、各チームとも慌てる様子も無く慣れたようで、2試合とも2時間足らずで終了したことからも試合時間短縮には確実に結びついているようである。

じらうとたらう    2009年6月20日 22時03分49秒  

慶応義塾大学神戸大学の試合を観てきました。

KEIO UNICONSのゲームを観るのは2007年の早慶定期戦以来〜 西日本慶応三田会の私設応援団が赤と紺色の縞模様の旗を振ってエール交換に応える・・・学生スポーツが好きになる光景です!
試合は立ち上がり〜 慶応がRB#34村岡・#30梅田・#21福島の小気味良いランプレーとQB#5青樹からWR#7河野へのパスを混ぜてゲインし、4分過ぎにRB#96藤本が先制のTD。その後も交代したQB#4岩崎からWR#16伊賀へのTDパス等、多数の選手が活躍して《各Q》に得点を挙げ、[35対6]で快勝した。
対するKOBE RAVENSはやはり#24大園〜頼み!
《第3Q》中盤に漸く#24の60yd.RETからチャンスを掴み、QB#11東野からWR#24のホットラインパスで一矢を報いた。また、ファンブルやパスインターセプトによる再三のターンオーバーも痛手であった。
なお、先立つ両大学の女子タッチフットボール交流戦は神戸大ROOKSが39対0で慶応大BREAKSに圧勝した。

MR,TAKARAZUKA    2009年6月13日 18時47分16秒  

関西学院大学明治大学の試合を観てきました。

「春の関学はあてにならない。」何年か前に聞いた言葉です。『春の関学は体力作りに重きを置いているため、春シーズンのゲーム結果は(負けても)あてにならない、夏を経て秋の本番シーズンになると、春とは全く違う本来の「強い関学」を見せつけられる。』確かそんな意味だったように思います。KGファンとして、今日の試合を観て、この言葉にすがりたい気持ちになりました。
試合は得点差以上に明治の圧勝でした。AKさんの対アサヒ飲料戦観戦記に【関西学院大学にとって社会人チームが対戦相手となるので、ある程度のライン戦劣勢はおりこみ済み・・・】とありますが、今日の試合でもKGのラインは、押されっぱなしでした。エースRB喜代吉に持たせれば明治のランニングゲームは止まらない、といった感じで、昨年の対立命戦での止まらなかったランプレーを思い出させられました。明治大学があえて様々なプレーを試そうとした結果、得点差は5点に収まった感があります。
飲料戦とは逆に、この日のQBは前半浅海、後半加藤でした。前半の行き詰まりを打開するため、加藤には後半の早々から得意のパスをもっと投げさせてもよかったのではと思います。残り時間が少なくなったところでロングパスを決めTDに結びつけましたが、時すでに遅しでした。
「春の関学はあてにならない」この言葉を信じたいと思います。Faight On Kwansei !!

PS:第一試合の関大―早大戦は、関大の完勝でした。いい試合を観せていただきました。関大の秋シーズンが楽しみです。

Polamaluファン    2009年6月9日 22時39分43秒  

関西大倉高校(大・3)六甲高校(兵・2)の試合を観てきました。

新型インフルエンザの感染で試合日程の変更を余儀なくされた関西大会1回戦・・・(王子スタジアム)
@ 関西学院高等部56点vs0点県立長浜高校。
関学高が《第1Q》にQB#9橘⇒WR#8井上TDパスとRB#28鷺野の17yd.ランプレーで14点を挙げ、その後も#11高木・#12前田2年生コンビが交代でQBを務めて得点を重ね快勝する。
長浜高も小人数の部員で健闘したが力及ばずゲーム終了後に『大地の鼓動は天を揺るがす』の応援幕を掲げ
て記念撮影をしていたのが印象的であった。
A 関西大倉高校14点vs12点六甲高校。
大型インフルエンザの流布に悩ませれた両校だが、元気な部員の姿が観られて本当によかった!
ゲームは六甲高が先制のFGに失敗する。《第2Q》に移り関倉高QB#15鳥取からWR#7新田・#89植屋へのパスとRB#1大森のラン等でゲインし、最後はRB#21野々垣の10yd.TDランで先制する。更に前半終了間際にもQB#15⇒WR#7エンドゾーン右隅に20yd.パスが通って前半14点リードして折り返す。
《後半》に入り六甲高も漸く怪我から復帰したRB#9飯田のランプレーから反撃のリズムを掴み、6分過ぎにラインからRBに転向した#41名井(メンバー表では#63)のTDランで6点を返す。しかしTFPがキックの1点か2Pを狙うのか(?)中途半端なトリックで失敗したのが最後まで響き、ゲーム残り1分から放たれたQB#15⇒WR#7石井のTDパスも活きずに1回戦で涙を呑んだ。

High School KANSAI    2009年6月7日 18時22分06秒  

立命館大学東海大学の試合を観てきました。

 今期初のリッツ戦観戦となりましたが、リッツのオフェンスシステムの完成度には正直驚かされました。結局最後までノーハドルで、サイドラインからのブロックサインの伝達もスムーズに行われていました。おそらく、40秒ルールの有無にかかわらず、リッツはこの戦法を準備していたのだと思います。一方、東海大学の選手も、得点差に関係なく最後まで高いモチベーションを維持し続け善戦したと思います。
 サイドラインからのサインの伝達は、日本ではまだなじみの薄い光景なためか、リッツのオフェンスがセットを外す度に、東海大学側の観客席からは「反則だ。審判注意しろ。」の声がさかんに飛んでいました。やや滑稽な光景でしたが、新しい時代に突入する前の「夜明け前」を感じました。

Polamaluファン    2009年5月11日 22時35分02秒  

関西大倉高校豊中高校の試合を観てきました。

GW真っ只中、肌寒い風が吹き抜けるEXPO FLASHFIELDにて大阪府高校選手権3位決定戦と決勝戦が熱く繰り広げられた。
第1試合、3位決定戦の組合せは<関西大倉高校VS豊中高校>、第3Qからの観戦であった。両チームとも攻守に決め手なく互いに一進一退を繰り返す。<関倉7−0豊中>のスコアのまま試合が終了するかに見えたが、第4Qも残り30秒を切った時、豊中QB#17が放った渾身のTDパスが見事にヒット。そしてTFPで2点コンバージョンが決まれば豊中逆転もあり得る、本試合最大の見せ場を迎えた。やがて観客全員が固唾を呑んで見守るなか、スナップしたボールは無常にもセッターの前で転がりTFPは不成功。攻守が入れ替り、関倉OFが時間を消費して試合終了。<関西大倉7−6豊中>、久々に大型ラインを揃えて関西大会出場を目指す豊中高校が、少ないチャンスを生かせずあと一歩のところで涙を呑んだ。
第2試合は<高槻高校VS大産大附属高校>の組合せ、大産附レシーブで試合が始まった。関西大会を前にして多くの他府県選手たちが見守る中、大産附エースRB#22の動きを高槻DF陣がどこまで止められるかに注目が集まった。最初のシリーズこそFD更新が出来なかった大産附OFであるが、やがてRB#22のランが精彩を放ち始める。決して高槻DFのタックルが甘いわけではないが、タイミングのずらし方やシフトアップのスピードが並外れており、前半戦に挙げた大産附の3TDは全て#22によるランTDであった。方やFDを更新するもののエンドゾーンには届かない高槻OFであるが、第3Qに入ってようやくQB#10からのミドルパスをWR#11が見事にキャッチしてTD。そして直後のオンサイドキック成功で攻撃を続行するが、エンドゾーンまで残り約5ヤードのところで大産附DFの堅い守りに阻まれ攻守交替。結局高槻OFの得点はその7点止まりであった。後半戦に入ってからも大産附OFは#22、#99、#21のランを生かしながらパスも織り交ぜ、第3QにはQB#11からの50ヤードパスをWR#84が好捕してTD。更に第4Qにはパス・インターセプトから#29がそのままエンドゾーンへ走り込んでTD、大産附が終始試合をリードした。
試合結果は<高槻7−34大産大附属>。昨年度高校ベストRBに輝いた#22井上選手の健在と、質量共に近年にない高槻高校の充実振りを印象付けた好試合であった。

じらうとたらう    2009年5月6日 05時22分28秒  

府立豊中高校関西大倉高校の試合を観てきました。

関西高校AF選手権大会の出場を掛けたの3位決定戦・・・!
序盤は関倉がやや優勢にゲームを進めるも決め手に欠き、《第2Q》8:45=漸くQB#15(メンバ―表とポジションが一致せず)⇒WR#7新田TDパス(K−G#4岡久)で7点を先制する。
一方、豊高もRB#18加藤のランやQB#17奥村のスクランブルの攻撃も単発に終わるが、試合終了間際にドラマがやってきた。
豊高=自陣22yds.付近からの攻撃でQB#17⇒WR#1鈴木⇒RB#26井上へとボールが運ばれ、残り37秒4thDの攻撃で・・・QB#17からTE#11樋之本への超ロングパスが通って敵陣ゴール前8yds.に迫る。そして残り15秒にQBが自ら右コーナーに飛び込んで全ての観衆が固唾を飲むなか・・・Tfp−Kで同点を狙いタイブレークに持ち込むか〜!or 2ポイントの逆転勝利を選択するか〜!!!結果はセットプレーの乱れから関倉の執念とも言えるタックルを受けて万事窮した。
豊高は昨年に続き3位での関西大会出場は実らず、女子MGRの号泣がスタンドまで伝わってきた。
《優勝決定戦・・・大産大附高34点vs7点高槻高》
大産附RB#22井上が前半=立て続けに個人技でフィールドを駆け巡っての3TDを挙げて優勝した。

HIGH OSAKA    2009年5月5日 18時27分28秒  

関西学院高等部(Aー1)六甲高校(C−1)の試合を観てきました。

関学高が、いきなり#28鷺野のKick Off RTDで先制し、更にQB#9橘⇒WR#89木戸TDパスとRB#22榎本のランプレーで《第1Q》に19点を挙げて圧勝かと思われたが《第2Q》に入ると六甲高がQB#15尾原からTE#80中村・WR#28中野・#41(メンバー表に記載なし)・#7石井等に鋭いパスプロでゲインが始まり、2TDを返して肉薄する。
しかし、後半は守備陣が踏ん張ったものの得点に至らず、関学高が39対12で勝利した。
【第一試合】
啓明学院高(Bー1)25vs10仁川学院高(Aー2)。
仁川高がFGで先制するも、啓明高がTD=3、Tfp=2、FG=1、SF=1を挙げて勝利する。
この結果、両チーム共に六甲高を加えて次週の試合に関西大会の出場権が持ち越された。

High School Hyogo W    2009年5月2日 17時54分37秒  

関西大倉高校高槻高校の試合を観てきました。

第1試合の結果は既報の通り<高槻21−7関倉>。
例年あと一歩のところで後塵を拝していた高槻高校が、久々に関西強豪校の一角である関西大倉高校を下して大阪府大会決勝戦進出に名乗りを上げた。
試合は終始高槻高校が攻守ともに関西大倉高校をリードする形で展開。特に最前列の踏ん張りが特筆もので、<攻守の要はラインである>ことを印象付けた好ゲームであった。
方や昨シーズンからやや精彩に欠ける関西大倉高校であるが、特段目立った弱点も見当たらないにもかかわらず、数年前の“他を圧倒するような迫力”が感じられないのは何故だろうか?本試合においてもサイドから盛んに声が出ていたのは高槻高校側であったように思われる。秋季シーズンまでには是非建直しを計ってもらいたいものだ。
第2試合は<大産大付属55−21豊中>。
昨年クリスマスボウルを制して日本一に輝いた大産大付属高校に対して、公立高校の雄、豊中高校がどこまで食い下がれるかに注目が集まった一戦であった。
昨シーズンの主力選手の多くが卒業して戦力低下が懸念される大産大付属高校でるが、それでも昨季高校界RBナンバー1の#22井上選手他が健在であり、試合開始早々に難なくエンドゾーンを駆け抜けるTDシーンを目の当たりにして、その心配が杞憂であったことを思い知ったものである。
試合は大産大付属高校が、#22、#99、#21ら層の厚いRB陣の活躍によりランTDを次々と重ねて一方的な展開を予想させたが、後半戦に入ってからの豊中高校の追い上げは見事であった。
攻撃時には要所要所で効果的なミドルパスが通り、守備においても相手RBの自由を許さない鋭いタックルが決まりはじめ、結果3TDを関西最強チームから奪った集中力は特筆ものであった。
この準決勝の結果により、5月5日の決勝戦は<高槻高校VS大産大付属高校>という興味深い組合せとなったが、当日の3位決定戦<関西大倉高校VS豊中高校>も勝利の行方は予断を許さない。
GW真っ只中のEXPO FF会場に、関西高校アメフトファンの大挙観戦を期待します!

じらうとたらう    2009年4月29日 10時32分27秒  

啓明学院高(B−1)六甲高校(C−1)の試合を観てきました。

眼下に大阪湾の眺望が広がる六甲山麓≪決勝リーグ≫・・・六甲高は予選リーグで大活躍の#9飯田選手が松葉杖姿でベンチサイドから見守る中、立ち上がりQB#15尾原からWR#7石井へのTDパスで先制する。その後もRB#20池畠のランプレーなどでTDを重ねたのに対して、啓明高はファンブルミスと3回もパスインターセプトを許しの4度に亘るターンオーバーで自滅した。(六甲高24vs6啓明高)
≪予選リーグAブロックの結果≫
仁川学院高41vs7県三木高(仁川2位で通過)。
関西学院高89vs0県三田祥雲館高(関学1位通過)。

High School Hyogo V    2009年4月26日 22時36分20秒  

関西学院大学○487●日本体育大学の試合を観てきました。

学生の春季交流戦(定期戦)も始まりました・・・。試合前にはFightersの選手達からスタンドにファンサービスのグッズが投げ込まれ、私は背番号#72酒井君のストラップをキャツチ〜 ラッキー(^0^)ダー
両校のベスト11の紹介に続いて、♪校歌の合唱♪
ゲームは立ち上がり日体大がリズム良くドライブを続け敵陣深く攻め込むも、2本のFGを失敗(内1本は相手の反則から1stダウン更新の後、再度の挑戦)。
≪第2Q≫関学大#39稲村の45yds.リターンから攻撃のリズムを掴み、#99RB河原の2TDランとQB#6加藤からWR#18萬代へのTDパスで前半を21点リードして折り返す。
≪後半≫関学は#17浅海がQBを努め、WR#1松原・#9尾崎・#80落合・#86春日などへのパスと時折りRB#22久司の鋭いランでTDを重ねて快勝した。
一方、日体は≪第3Q≫にDL#90東のパントブロックをLB#45河西が救い上げてのTDで完封を免れたが、最初の攻撃が得点に結びつかなかったのが悔やまれる。
なお、今シーズンから一部ルールが改正され、従来からの25秒計に加えて40秒ルールが適用(攻撃はボールデットから40秒以内に次のプレーを開始)されて、ゲームの進行が早くなったのは歓迎する。

K.G. BOWL    2009年4月18日 18時36分34秒  

六甲高校県立星陵高校の試合を観てきました。

《第1Q》初戦に続き、六甲高・RB#9飯田の2本のロングラン(58yds.&90yds.)TDで13点をリードするも《第2Q》に入って星陵高は2本共に4thダウンの攻撃からRB#44伊佐治のランプレーとQB#18北川⇒WR#15山品のTDパスで同点に追いつく。
《後半》は星陵が守備陣の頑張りで優位にゲームを進めるも、反則の罰退でチャンスの芽を潰し、更に終盤には自陣ゴール前でのパスプレーファンブルから六甲に痛恨のTDを奪われた。
≪六甲高19点vs13点星陵高≫
この結果、六甲高は予選リーグCブロックを1位で通過し、決勝リーグに駒を進めた。なお、星陵の勝利を期待してゲームを見守っていた滝川高の選手や関係者には落胆の色を隠せなかった。
≪第一試合の結果=宝塚東高28点vs3点市西宮高≫
Bブロックは啓明学院高の1位通過が濃厚となった。

High School Hyogo U    2009年4月11日 20時16分55秒  

関西学院高等部県立三木高校の試合を観てきました。

満開の桜見物で賑う王子公園〜 2009年度兵庫県高校アメフット春季大会も開幕しました。
関学高は104点の大台で完勝です。三木高が終盤に初めて1stダウンを奪うと関学席からも拍手が起り、15名の選手(3年生は#4室屋主将一人であとは2年生)で本当に最後まで良く頑張り賛辞を贈ります。
{得点内訳}TD=14(P=5・R=8・KRT=1)、TFP・K=13、FG=1、SF=2.
先立つ開幕第一試合は春に強い六甲高が#9RB飯田の2TDランで滝川高に完封勝利した。

High School Hyogo    2009年4月5日 20時32分30秒  

大産大付属高校池田高校の試合を観てきました。

第2Q途中からの観戦でした。
試合結果は大産大付属高校25×7池田高校。
注目すべきは主力3年生が抜けた後の大産大付属高校が、現時点でどれ位の戦力なのかということですが、QB#11、RB#21、#99の各選手がやや目立っている程度で、昨年のような他校を圧倒するような迫力を感じることはありませんでした。またクリスマスボウルで最優秀バック賞に輝いた#22井上選手が一度も出場しなかったことなども大量得点に繋がらなかった一因かもしれません。
方や池田高校はライン戦では攻守共に終始圧されながらもRB#21のスピードと巧みなステップワークで、最終Qに貴重なTDをあげたことが春季リーグへの大きな励みになったことでしょう。ただファンブルによるターンオーバーが数回あり、<両手保持>というボールキャリアにとって基本中の基本を再度徹底練習してほしいものです。
シーズン前の今からチーム戦力を云々するのは尚早過ぎるかもしれませんが、今期の大阪府アメフト高校リーグはかなりの混戦が予想されます。

じらうとたらう    2009年2月4日 21時21分47秒  

関西学生選抜Xリーグウエスト選抜の試合を観てきました。

1月10日大雪最悪の天候の中行われたえびすボウル。第1Qから社会人選抜はオフェンスは元気はなく、シリーズごとにQBを変えるが高田(電工)、有馬(飲料)らは思う通りにプレー出来ずにパントのパレード。学生ディフェンスの岸本(立命館)町(立命館)中田(関大)らのプレッシャーなりパスカットなりが輝いていた。
対する学生オフェンスはこちらもシリーズごとに加納(関学)多川(同志社)大原(神大)と変え稲毛(関学)松森(立命館)らのランプレーこそ苦しむもののチャンスをつかみ第2Qに加納のパスが光り、中山(関学)へのパスを皮切りに最後は加納自らののキープ、また別のシリーズでは相手のパントをチップしてドライブはできないものの最後は阪本(神大)のFG、第3Qには松森(立命館)のスクリーンでいっきに敵陣に進行すると最後はランニングバック大丸(関大)が一気に43ヤード?を走りタッチダウン。途中には三井(京大)をランニングバックにするなどオールスターならではのおもしろさがあった。
その結果見事関西学生選抜はえびすボウルではじめて勝利を押さえた。MVPは社会人から独走タッチダウンを奪った関大大丸が選ばれた。

関学大好き    2009年1月11日 16時08分43秒  

パナソニック電工鹿島の試合を観てきました。

コイントスの結果=鹿島が前半レシーブを選択・・・
(第1Q)鹿島RB#29丸田の2TDで14点を先取し、パナ電工の応援席も静まりかえる。(第2Q)に入ってパナ電工が4thDギャンブルを成功させた後は豹変したかの様にWR#81塚崎のビッグリターンやRB#20石野を軸としたランプレーで3TDを挙げて逆転する。その後はDL#43脇坂・#42山中等の強力守備陣が再三に鹿島のDLを割って入り、追加点を許さず6度目の優勝を飾った。鹿島にとっては〈第2Q)終盤の#18前田のRTD(?)が背後からの不正なブロックの反則で得点に至らなかったのが悔やまれる!
なお、ハーフタイムには『ALL X LEAGUE
CLASS OF 2008』選出の25選手が
”京セラドーム大阪”の大スクリーンに紹介された。
また、何時もの事ながら学生リーグを見慣れて私にとって、Xリーグの応援風景は異様に感じられますネ!

JAPAN X BOWL Final    2008年12月14日 21時56分27秒  

同志社大学龍谷大学の試合を観てきました。

寒さが戻ってきたDiv.T−U入れ替え戦〜 両チーム共にリーグ戦よりも観客席が詰まっているのには些か驚き・・・!
ゲームは後半に入って動いた。
同大がRB#2太刀掛のロングゲインでチャンスを掴み《第3Q》4分過ぎにRB#22重坂の9yds.TDランで均衡が破れる。更に、#6浦の27yds.FGと《第4Q》#17多川のQBスクランブルで駄目押しのTDを挙げて龍谷の挑戦を退けた。
龍谷も前半はRB#3徳安のランプレーとQB#8川西のショートパス等で互角以上に健闘したが、前半終了間際・敵陣ゴール前での攻撃でギャンブルのパスをインターセプトされ、先制のチャンスを逃して、その後は一気に同志社に流れが傾いた・・・!
続く第2試合の近大vs名城大戦は前半両チーム共に決め手を欠き一進一退が続いたが、後半に近大が初挑戦の名城大を突き放し一部残留を決めた。

MR.TAKARAZUKA    2008年12月14日 20時31分54秒  

大阪大学名城大学の試合を観てきました。

試合結果は<大阪大0×17名城大>。
“高”、“重”、“早”と3拍子揃った名城大が、入替戦常連校の(?)京産大を破って勢いに乗る大阪大を完封して1部リーグ入替戦出場権を獲得した。
本戦では執拗にランでゴリゴリ前進していくこれまでの阪大の戦術がすっかり鳴りを潜め、FD更新もままならぬまま試合終了のホイッスルを聞いた観戦ファンの多くが「どうして?」と首をひねったに違いない。しかし前評判通りの名城大の充実振りはさすがで、スコア通りの実力を目の当たりにして、東海リーグ侮るべからずの思いを強くした大学リーグ関係者も多かったのではないだろうか。
今日の阪大敗退で関西アメフト大学1部リーグの<国立大学3都物語>の夢は儚く消えたが、ここ数年急激に実力を蓄えてきた大阪大学TRIDENTSの動向にはまだまだ目が離せないようである。

じらうとたらう    2008年11月30日 19時39分17秒  

関西学生最終節の試合を観てきました。

試合はまだですが・・・引き分けを除いて八通りあるうち、
・神大は勝てば自動的に三位確定。
・だが神大が近大に敗れた場合、四位〜六位の間で抽選が行われる可能性が出てくる(関大が勝ち、近大が勝った場合)。
・関大は六位以下に回らないためには勝利が絶対条件。
・関大が負け、近大が勝ち、甲南も勝つと最終成績が、C近大(三勝四敗)D神戸(三勝四敗)E甲南(二勝四敗一分)F関大(二勝五敗)G同志社(〇勝七敗)となり、なんと関大が入替戦に!!!!
という、近年稀に見る残留争いです。
関学・立命・京大・神大を除く残り4チーム全てに入れ替え行きの可能性があるということです・・・皆さんがんばって!!!

わたし    2008年11月29日 02時27分54秒  

パナソニック電工(西ー2位)オービック(中ー2位)の試合を観てきました。

照明で芝生が映え、電光掲示版が一際輝く長居球技場・・・パナ電工が20対14でオービックを下した。
前半は7点のリードを許して折り返したが《第3Q》QB#8高田⇒WR#7長谷川のホットラインによるロングパスが通り、RB#20石野が中央に飛び込んで同点に追いつく。《第4QQ》に入ってRB#1小林のランプレーとQBスクランブル等で攻撃のリズムを掴み、再び石野の5ヤードTDランで逆転に成功した。
オービックもQB#4木下のショートパスとRB#20古谷のランで電工を苦しめたが、最後は電工LB#10東にパスインターセプトを許し、万事休した。
Xリーグは子供を伴った家族連れで賑わい、音響機器を駆使しての応援風景は学生リーグとは趣を異にした雰囲気〜ですネ!

【ファイナル6】MR.TAKARAZUKA    2008年11月17日 07時03分31秒  

関《FIGHTERS》関《KAISERS》の試合を観てきました。

関学戦には人一倍・闘争心をかき立てる関大が立ち上がり〜 #16永川が92ヤードのKICK off RTDとその直後に敵陣38ヤード附近での相手のファンブル・ミスから得たチャンスを活かして13点リードの先制パンチ・・・。しかし、その後は実力に勝る関学が冷静にケームを運び、RB#33多田羅のTDラン・WR#42金村のビッグなパスキャッチ等で逆に13点の差をつけて開幕6連勝を飾った。
また、試合に先立つ両校のエール交換時には電光掲示版の下に拡がるスタンドに『FIGHTERS』のユニフォームを形どった超特大の旗が披露されアメフットの応援にかける意気込みが伺えた。半面、負けが込んだ関大の応援が少ないのが寂しい〜ナ。

KWANーKAN    2008年11月16日 08時54分48秒  

関学 FIGHTERS京大 GANGSTERSの試合を観てきました。

≪これまで数々の名勝負を繰り広げてきた京都大学対関西学院大学の試合ー「関京戦」。それはスポーツの域を超えた、男と男の闘いの歴史であった。≫
これは本日の試合会場で配られた京大メンバーリストに記載の一節である。今シーズン最多の観客(約5千人)が見詰める伝統の一戦は関学の完勝〜!。興味は京大が何時〜得点をあげるか・・・? 数少ないチャンスでのインターセプトとFG失敗。逆に関学守備陣(DL川島・LB吉井)に2RTDを奪われる始末・ただ、京大もWR坂田やDL桑田などの若手が育ってきたのはさすがですね! 「伝統の一戦の灯火」を消さない様に〜京大の奮起を・・・願う。

伝統の関京戦    2008年11月1日 20時52分55秒  

関西学院大学神戸大学の試合を観てきました。

『第4節・10/19 王子S』 観衆3000人
【関大(2勝2敗)45点対7点同大(4敗)】
関大が第1Q・1分過ぎにQB#9宮城⇒WR#16永川への超ロングパスTDで主導権を握る。同大も第2Q早々にQB#17#多川⇒WR#5上原へのTDパスで追撃するも、その後は関大のパス・ランが冴えて同大に圧勝する。
ただ、両チーム共に反則が多く反省材料・・・
関大=11回・▲91yd. 同大=10回・▲108yd.
【関学(4勝)44点対7点神大(1勝3敗)】
第1Q・関学QB#16加納が自らのランを含めた2TDを演出。第2Qからは後を任された2年生の加藤がパスとランを織り交ぜた多彩な攻撃を披露して2番手のQBに成長しつつ・・! 神大は終了間際にQB#4大原⇒WR#24大園のホットラインが漸く機能して1TDを返すのが精一杯で関学DL#93早川・LB#11深川・#90古下等の固い守備陣に阻まれた。完敗にも拘らず最後まで大声援を贈る神大応援団には頭が下がります。終盤の1TDで歓喜の校歌を唱えて本当に良かったですね!

MR.TAKARAZUKA    2008年10月20日 11時46分03秒  

立命館大学近畿大学の試合を観てきました。

『第4節・10/18・EXPO F』観衆1500人
【京大(3勝1分)14点対14点甲南(1勝2敗1分】
京大が前半終了間際にRB#3會田の先制TD(K−G#99又賀)で均衡を破る。甲南も第3Qに#26高谷のランプレー(K−G#30田頭)で同点に追いつく。勝敗は第4Qに入り京大が先行、3分後に甲南も追随する。そして残り2秒〜 観衆の多くが甲南の逆転勝利かと思ったFGがポールの左を掠めての失敗。今までT部リーグで演じられた数々のプレーシャーであろう!
【立命(4勝)34点対0点近大(4敗)】
立命は第2Qに入ってWR#1呉田の42yd.のパントリターンTDで先制し、その後も4TDを重ねて近大を寄せ付けない。第4Qには控のQB#10福永が初出場で初のTDを決め、愈々KG決戦に備える体制! 近大は開幕4連敗で元気なく、応援メッセ-ジに応えられない〜。

MR.TAKARAZUKA    2008年10月20日 10時54分53秒  

京都大学甲南大学の試合を観てきました。

目下3連勝と波に乗る京都大学が、今期1部昇格の甲南大学に対して<14対14>のまさかの引分けに終わった。
観戦後の感想は、京大ファンには申し訳ないが、国立大チーム共通の課題である<選手の経験不足>と<体格の差>は如何ともし難いのかということである。
京大OFボールキャリアがタックルされた時の<ボール片手保持>と、キックオフリターン時の<フェアキャッチ・コール>を頻繁に見るたびに、選手の経験不足を痛感してしまうのは私だけであろうか。
被タックル時の<ボール両手保持>は、大抵の選手が高校3年間で徹底的に教え込まれる基本プレーであり、フェアキャッチ・コールもリターナーとしては最終手段(ファンブルする危険と背中合せのため大抵はボールに近づかない)であることの認識が今ひとつ希薄であるように思われてならない。
また選手の身長差についても両チームのデータを見れば一目瞭然で、甲南大DFの180cm超をズラリ揃えた布陣に対して京大QB#10桐原選手が思うようにボールコントロール出来なかったのも無理のないことであろう。
今更、国立大のハンディを云々しても仕方ないので、京大コーチ・スタッフにはこの後に控えている対関学戦、対立命戦に向けて更なる<スペシャル・プレーの立案>を期待すると同時に、不運にも今期2勝目を目前にして逃してしまった甲南大には、高身長というアドバンテージを生かした戦いぶりを今後も大いに披露してもらいたいものである。

じらうとたらう    2008年10月18日 20時05分26秒  

啓明学院高校 48点13点 滝川高校の試合を観てきました。

啓明=春季大会の『二の舞踏まず』〜滝川に快勝。
折りたたみ式の椅子を持参して、市西宮高グランド沿いの市道からの観戦となった。ゲームは第1QからTDの応酬となり、3分過ぎに啓明がRB#5後藤の鮮やかな57ヤードTDランで先制し、続いてLB#19水田のパスインターセプトから、再び後藤のランプレーでTDを挙げて滝川の出足を挫く先制パンチ・・・。
その後、滝川もRB#2中島の鋭いカット走法でTDを挙げて追随するも、啓明QB#15遠藤⇒WR#22内海TDパスでリード広げる。
後半も啓明は#5の活躍とQB#15(ショートヤ−ジの時は#18高木に随時交替)からWR#23森本へのTDパスなどで4TDを加えたのに対し、滝川は第4Q2分過ぎにQB#18北島⇒WR#87酒本の1TDを返すのが精一杯で、啓明・守備陣の健闘が目立った。
この結果、啓明は創部4年目にして全国大会出場権(兵庫2位)を獲得し、崇徳高(広島代表)と対戦。
また、試合終了後に2008年・優秀選手が各チームから選出され表彰された。
関学=OL#69小川。啓明=LB#81塩田。滝川=RB/LB#28五島。仁川=OL/LB#58長谷川。市西宮=OL/DL#51小野。宝塚東=WR/DB権藤。三田祥雲館=WR/DB#99梅津。三木=OL/DL#64清原。星稜=RB/LB#29上野。六甲=OL/DL#55柴田。

ハイスクール兵庫≪2位決定戦≫    2008年10月11日 16時56分45秒  

京都大学同志社大学の試合を観てきました。

ギャングタックル健在ナリ!っていう感じの試合でした。
今までの京大らしくないパス攻撃にも驚きましたがLB DBの強烈なタックルがすごく印象的でした。観戦した96年に比べて、攻守ラインは小さくなった印象ですが、今回の試合では同志社のキックオフリターンの時 ♯27が3枚ほどブロッカーに猛突進して、ブロッカーごとリターナーをぶっ飛ばしたり、思わず「えげつな〜」と12年前に観戦したときと同じ印象を持ちました

12年振り生観戦    2008年10月6日 18時30分40秒  

立命館大学神戸大学の試合を観てきました。

関西学生第3節・U(西京極陸上競技場)天候:雨
第二試合=立命が第1Q終盤にK#17砂原の31yd.FGで先制する。神戸も主将の#95春山・#99小澤のDL陣が立命のラン攻撃を止めて踏ん張り、前半残り1分に相手の反則から得たチャンスをQB#4大原⇒WR#12石井への27yd.TDパス(K−G#18阪本)で逆転し、前半を4点リードして折り返す。
しかし、後半は神戸得意のホットライン(大原⇒大園)も強固な立命守備陣に封じられてゲイン出来ず、第3Q8分には立命TB#34橋本に飛び込まれて逆転を許す。更に第4Q7分過ぎに、前半で痛恨の反則を犯したLB#99岸本がQB大原のパスを奪って、そのまま27yd.のリターンTDを決めて形勢は決した。
立命は”薄氷を踏む思い”関学・京大と並ぶ3連勝!
先立つ第一試合=第2Qからの観戦であったが、雨中にも拘らず、(使用ボール?〜皮orゴム)京大QB#10桐原が3TDに絡む活躍で3戦全勝を飾った。
同大も第3Q中盤にQB#17多川⇒WR#81和田へのTDパスで善戦したが、京大のパス攻撃に屈した。

アメフットおじさん    2008年10月6日 13時42分32秒  

京都産業大学大阪大学の試合を観てきました。

試合結果は<京産大21×21大阪大>。
第1Q途中からの観戦であったが、阪大が6点先取して前半をリード、京産大がそれを追う形で終始試合が進行した。
阪大OFはQB#11の判断も良くランパス、時にスクランブルとテンポよく前進し、この時点では<阪大優位>の印象を強く持ったものである。対して2部リーグでは常にTOPを譲らない京産大DFが、徐々にアジャストして阪大OFのロングゲインが途切れがちになる。しかし阪大が着実にTDを重ねて<大阪大21×7京産大>とリードを広げた時には、観戦している誰もが、今年の入替戦進出は阪大に違いないと思ったことであろう。
しかしフィールドの女神はそれを許さなかった。
京産大司令塔QB#3の思い切りの良いパスがヒットし始め仕上げはショートランでのTD、あれよあれよという間に同点に追いついてしまった。結果、阪大の破竹の連勝は2でストップ。
勢いに乗る阪大には痛い引き分け、いつもながらスロースターターの京産大には命拾いのドローとなった。
今後両チームとも連勝を重ねれば同一カードによるプレーオフが控えており、関西アメフトファンにとっては楽しみがまたひとつ増えそうである。

じらうとたらう    2008年10月5日 18時25分45秒  

関大KAISERS甲南RED GANGの試合を観てきました。

関西学生第3節(王子スタジアム)
第一試合=前半は甲南がオプシォンプレーでゲームを支配し、第1Q6分過ぎにRB#1寺内のTDランで先制する。その後パントの応酬で一進一退のゲームが続き、第2Q終盤に関大K#30小原の33yd.FGで追い上げるも、前半終了間際に甲南がRB#26高谷の11yd.TDランで10点リードして折り返す。
後半は交互にランプレーによるTDとFGを各1本づつ取り合ったが1部復帰の甲南が9年ぶりに関大を倒した。関大は序盤で2敗を喫し、Aクラス確保も危ぶまれてメインスタンドに陣取った皇帝応援団にも幾分の落胆を隠せなかった。
続く第二試合=関学の先発QB#16加納(後半第3Q途中から#12幸田が出場)のパスがまだ十分な威力を発揮していないが、6TD(K−G)・3FGを挙げて近大に完封勝利し、開幕3連勝とした。

アメフットおじさん    2008年10月5日 14時44分40秒  

関西学院高等部県立星稜高校の試合を観てきました。

関学はQBに前半#18畑・後半#14櫻間・終盤#9橘の3人を起用して13TD(パス5TD・ラン8TD)89点の大量得点を挙げてAブロック1位通過を確実にした。星稜は敵陣に全く攻め込めず、しかも5度もターンオーバー(パスインターセプト4・ファンブル1)を喫して無惨な結果に終わった。

ハイスクール兵庫    2008年9月23日 21時24分31秒  

○関西学院大学45点3点甲南大学●の試合を観てきました。

午後1時半頃から王子スタジアムに雷が発生し、試合開始時間が定まらない。その間、降雨とチケットの払い戻しの場内アナウス〜  観客席は落ち着かない。
結局、第二試合の国立対決の中止が告げられ75分遅れの試合開始となった。
ゲームは前半=RB#99河原の2TDラン。後半=RB#21稲毛49yd.TDラン、2年生コンビのQB#6加藤⇒WR#WR#89正木58yd.TDパス、3年生コンビのQB#17浅海⇒WR#13勝本へのデザインされた32yd.TDパス、新人のK#3大西の42yd.FG等で関学が圧勝したがKGファンは優勝を競う立命との対峙でゲーム展開を見つめるだけに・・・満足感は漂わない!。また甲南のパントをキャッチミスでファンブルし、ターンオーバーを許してのFG献上で完封を逃したのも残念の一言ダ〜。

KG観客席    2008年9月21日 21時38分02秒  

松下電工インパルスSRC神戸ファイニーズの試合を観てきました。

松下はRB#1小林のTDランで先制(K−G#15小笠原)。第2Q開始早々にQB#8高田⇒WR#7長谷川へのTDパスが立て続けに決まる。更に#15小笠原の2本のFGとDL#56澗随・LB#10東等の強烈なタックルで春季苦戦(7対3)したSRC神戸を全く寄せ付けない。
ただ、広い長居競技場に約600人の観衆は寂しいね!
《得点内容》 松下電工48点vs0点SRC神戸。
 QB#8高田=2TDパス⇒(最長34yd.)・2TDラン。
 WR#7長谷川=2TDレシーブ。
 K#15小笠原=2FG(最長42yd.)・6TFP-K。
 RB#1小林=1TDラン。RB#20石野1TDラン。

MR.TAKARAZUKA    2008年9月21日 09時36分55秒  

池田桃山学院の試合を観てきました。

池田のアップの時4班に別れてた。部員も46人か!いいんじゃない!

オヤジ    2008年9月19日 22時03分21秒  


ここに掲載の文章・写真(まだ、ありませんが)の無断転載をやめてくださいネ。
すべての著作権はAK.HIROに帰属します。
Copyright(c)1996-2010 AK.HIRO No reproduction or republication without written permission.

Send feedback to hironoak@fa2.so-net.ne.jp
ご質問、ご意見お待ちしています!!